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金沢医科大学AO入試の1次試験合格者は61名、昨年とほぼ同じ

先週の土曜日、11月30日(土)に行われた金沢医科大学医学部総合型選抜の1次試験合格者が本日の17時に発表されました。
金沢医科大学の総合型選抜は4つの枠に分かれていてAO入試、卒業生子女入試、研究医枠、新潟県地域枠に分かれていますが、今日は4つの総合型選抜全ての1次試験合格者が発表されました。

金沢医科大学AO入試の募集人員は15名ですが、今日発表になった1次試験合格者は61名で、昨年の1次試験合格者より1名少ない合格者でした。
募集人員は15名ですので1次試験合格の時点で、倍率4倍となりました。

卒業生子女入試は募集人員8名に対し、今日発表の1次試験合格者は14名でしたので、この時点での倍率は1.75倍となりました。
AO入試に比べると、絞り込まれた印象です。

研究医枠の1次試験合格者は6名でしたが募集人員は1名ですので、2次試験合格者は6名のうち1名となります。
まだまだ安心は出来ません。
今年から新たに始まった総合型選抜新潟県地域枠の募集人員は2名ですが、1次試験合格者は12名で、研究医枠と同じように1次試験合格の時点での倍率は6倍になりました。

この他に今日は、募集人員5名の学校推薦型選抜指定校・指定地域の1次試験合格者10名も発表になりました。

金沢医科大学の総合型選抜、学校推薦型選抜の2次試験は12月8日(日)に行われます。
2次試験に臨む受験生の皆さんは、「金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜に合格するための面接対策」を進めて下さい。
面接の配点が非常に大きいため、医学部受験生なら誰もが言いそうな一般的な答えでは合格は到底望めません。
「金沢医科大学の面接官は、どのような答えを期待しているか」を踏まえた準備が必要です。
医学部の面接官ではなく、金沢医科大学の面接官です。
「金沢医科大学の面接は、こう答えておけばいいだろう」という想像での面接対策ではなく、「金沢医科大学の面接官が期待している答えは、金沢医科大学との話の中で分かっている」人に面接指導をしていただくことをおススメします。

なお、金沢医科大学AO入試などの2次試験に臨まれる受験生の皆さんは試験当日、金沢市内から金沢医科大学まで行くと思います。
金沢医科大学医学部の学生も学年が上がると金沢市内から通う学生も多く、それほど時間が掛かるわけではありません。
しかし、12月に入りましたので荒れた天候になる可能性もあります。
試験当日は金沢市内からスクールバスが出ると思いますが、それを利用するのが一番いいと思います。
万が一、スクールバスに乗り遅れても慌てる必要はありません。
タクシーに乗れば30分もしないで金沢医科大学まで行けると思います。