目 次
1,岩手医科大学医学部編入学試験は3年次に編入
2,岩手医科大学医学部編入学試験の面接は5人の面接官で行われる
3,メルオンが岩手医科大学医学部編入学試験に強い理由
4,岩手医科大学医学部編入学試験の面接では出願書類から聞かれる
1,岩手医科大学医学部編入学試験は3年次に編入
岩手医科大学は医学部編入学試験を行っていて、これに合格すると医学部3年次に編入学することが出来ます。
医学部を4年で卒業することが出来る、医学部再受験生には魅力的な医学部入試です。
その岩手医科大学医学部編入学試験の1次試験合格者の発表は今日の17時です。
17時になれば、岩手医科大学のサイトで受験生が自ら自分の合否を確認することが出来ます。
岩手医科大学医学部編入学試験の1次試験は、生命科学全般に渡る200問の筆記試験と小論文になります。
配点は筆記試験が200点、小論文が50点の合計150点で1次試験の合否が判定されます。
2,岩手医科大学医学部編入学試験の面接は5人の面接官で行われる
そして2次試験では面接が行われます。
この面接の配点は50点で、2次試験の合否は1次試験の得点に2次試験の面接の得点を加えて200点満点で判定されます。
配点50点ですから当然、1次試験の順位から2次試験では大きく順位が変わるでしょう。
岩手医科大学医学部編入学試験の面接は個人面接になりますが、面接官はなんと5人で行われます。
面接の時間は1人、20分程度で受験生をじっくりと評価します。
それだけ岩手医科大学医学部も、面接を重要視しているということです。
昨年の岩手医科大学医学部編入学試験の1次試験合格者は6名でした。
2次試験の面接を経て2次試験にも合格した受験生は4名でした。
4名のうち2名はオンライン個別指導メルオンの生徒でした。
一昨年の岩手医科大学医学部編入学試験では7名が1次試験に合格し、そのうち3名が2次試験にも合格することが出来ました。
2次試験合格者3名のうち、1名がメルオンの生徒でした。
3,メルオンが岩手医科大学医学部編入学試験に強い理由
メルオンが岩手医科大学医学部編入学試験に強いのには理由があります。
1次試験の問題は公表されていませんが、合格者の皆さんから「基礎医学ではこんな問題が出た」、「臨床医学ではこんなことが聞かれた」「岩手医科大学医学部編入学試験の問題は、QBCBTより難しいと感じた」、「小論文は、こんな問題だった」といった詳細なご報告をいただきますので、1次試験の過去問が無くてもほとんど完璧に出題内容を把握出来ており、それをベースに1次試験対策を行いますので岩手医科大学医学部編入学試験合格に向けて的確な指導が出来、それが結果につながっています。
1次試験だけでなく2次試験にも強い理由があります。
それは、「毎年の医学部編入学試験合格者たちが、岩手医科大学入学後、極めて貴重な内部情報を送ってくれるから」です。
「自分もメルオンにお世話になったから、後輩たちのためにお手伝いしたい」ということで、岩手医科大学医学部の内部の人間にしか分からない様々な情報を伝えてくれます。
「今年は、外科のあの先生が面接官を務めるらしい」、「去年の面接では、これが聞かれた」「これは毎年必ず聞かれる」、「今、医学部の売りは、これ」、「医学部の先生は、こんな編入学者を求めている」などといったことを伝えてくれて、私達はそれを基に面接指導を行います。
ですから、的確な岩手医科大学医学部編入学試験の面接対策が出来るのです。
4,岩手医科大学医学部編入学試験の面接では出願書類から聞かれる
岩手医科大学医学部編入学試験の面接では、出願書類からの質問も多くなります。
出願時に提出したものからは、何を聞かれてもいいように準備をして下さい。
当然、「なぜ、医師免許を必要とするのか?」も必ず聞かれますので、自分なりの答えを準備してください。
面接の答えを準備する時に忘れてはならないことは「面接官は、医学部の教員だ」ということです。
「医学部3年次への編入学を許可してもらうためには、何が必要なのか」を考えて面接の準備を進めて下さい。
なお、岩手医科大学医学部編入学試験の面接について、いつでもどのようなことでもご相談下さい。
2次試験は3月3日(月)です。
1次試験合格者の皆さんは、出来る限りの準備をして面接に臨んで下さい。
追記
今年の、メルオンからの岩手医科大学医学部編入学試験1次試験合格者は5名受験の4名合格でした。