メルオン

女子医大、愛知医科大の繰り上げ

愛知医科大学一般繰り上げ合格があり
今日の時点で少なくとも補欠順位15番まで
繰り上げ合格となりました。
私達の昨年データと比較すると、
昨年よりは少し早いようです。

愛知医科大学のセンター試験利用入試ですが、
こちらは繰り上げ合格の話は聞こえてきませんので、
まだ繰り上げ合格は出ていないと思います。

国公立前期の発表が終わりましたので、
少しは動くのではないかと思いましたが、
どうやらまだのようです。

愛知医大のセンター利用入試の繰り上げ合格は
昨年が3名で一昨年はゼロでした。
今年も「ゼロ」ということもあるかもしれません。

ところで今年度から導入された愛知医科大学の地域枠ですが、
色々なところからの情報を総合すると、
相当レベルの高い争いになったようです。

1次試験がセンター試験、2次試験が面接という
いわゆるセンター利用方式ということもあり、
どうやら国公立医学部との併願者が多く集まったようです。
今後の国公立後期の結果次第では辞退者が出るかもしれませんが、
現在のところ、13名の方が補欠となっています。

東京女子医科大学繰り上げ合格ですが、
現在補欠順位16番までが繰り上げ合格となっています。
こちらは私達の昨年データと比較すると少し遅いようです。

やはり、成績上位20名に特待生制度を導入したので
その影響かもしれません。

繰上合格を待っていらっしゃる皆さんは
落ち着かない日々を過ごしていらっしゃるでしょうが、
メルリックスでは既に来年度の入試に向けて
勉強をスタートしている方が多くいます。

その中に、昨年もメルリックスに在籍していた生徒さんがいます。

昨年、この生徒さんは夏から秋にかけて順調に成績を伸ばし、
岩手医科大学の1次試験に合格しました。

残念ながら、正規合格者の中に受験番号はなく、
現在のところ、繰上合格を待っている状況です。
ただ、岩手医科大学は補欠者を発表しませんので、
2次試験を受けた人全員に繰り上げの可能性があります。

本人は昭和大学医学部のII期試験が終わった時点で、
「自分の実力が足りなかった。来年こそ頑張ろう」と
気持ちを切り替えたらしく、苦手の数学を克服するために
先生のところに相談に行っていました。

メルリックスの前期授業は4月半ばから始まりますので、
この春期期間中を利用して、毎日入試問題を20題解くことを
先生から課題として出されたそうです。

入試問題を20題ですから、相当な量になります。
その中には京都大学など超難関校の問題も入っているそうです。

その生徒さんは毎日、朝早くから来て勉強し、
数学の先生をつかまえては熱心に質問しています。
最低でも1日12時間は勉強しているそうです。

「最近勉強が楽しくなってきました」とその生徒さんは
言っていました。
これまでは、わからないところにぶつかると、
嫌だなあと思っていたそうですが、
先生からどんなことでも質問していいと言われているので、
積極的に質問してわかるまで聞いているそうです。

その生徒さんを見ていると、非常に充実して勉強に
取り組んでいるのが伝わってきます。

きっと、来年の春には良い結果を出してくれるものと信じています。