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今年、狙い目の私立医学部(2019-08-27)

センター試験、最後の入試となる来年
1月からの2020年度医学部一般入試。
医学部受験生は、どう動くのでしょうか?

医学部受験生の中でも国公立大学医学部
を第一志望とする医学部受験生が、何を
考えどう動くのか。そして、国公立大学
医学部志望者の動向が、私立医学部入試
にどう影響するのか、医学部受験生も受
験生の家族の方も、気になるところでし
ょう。

センター試験最後の年、そして翌年から
はセンター試験に代わって、大学入学共
通テストが始まるという入試の大きな転
換点となる、来年1月からの医学部一般
入試。恐らく、来年の医学部入試はこれ
までの医学部入試とは多少なりとも違っ
た動向となるのではないかと思います。

また、大学入試全体が「入試改革」を進
める中、私立医学部入試も東京慈恵会医
科大学が、英語外部試験を2次試験の参
考にすることにするなど、大きく変わろ
うとしています。

私立医学部は、昨年「不正入試」「不適
切入試」が明らかになったことを受けて
の医学部入試の変更も見られます。

例えば、福岡大学医学部はこれまで一般
入試で「調査書、小論文、面接で50点」
としていたものを来年の一般入試から「
面接で50点。小論文、調査書は参考資
料」としました。

以前から実態としては、「面接で50点」
だったと思いますが、そこをはっきり
させました。

金沢医科大学は、医学部一般入試の補欠
者(繰り上げ合格候補者)に対して特に
補欠順位を明示していませんでしたが、
来年の医学部一般入試から補欠者には、
補欠順位を知らせることにしました。

福岡大学も金沢医科大学も過去の医学部
入試で「不適切な扱い」があったことを
文部科学省から指摘されています。

医学部入試の透明性を高めるための変更
と言っていいでしょう。

私立医学部で入試に全く変更が無いのは
31大学中、5校に過ぎず26の医学部
で何らかの入試の変更があります。

こういった医学部入試の状況ですが、私
立医学部受験生は、どう考えればいいの
でしょうか?

このあたりの話を9月1日(日)の14
時からメルリックス学院の渋谷本校で鈴村
学院長がお話しさせていただきます。

当日は岩手医科大学、金沢医科大学、北
里大学、近畿大学、国際医療福祉大学、
昭和大学、聖マリアンナ医科大学、東海
大学、東京医科大学、東京女子医科大学
の10大学の医学部入試担当者をお招き
して、医学部受験生の皆さんと個人的
に直接お話していただく機会も設けま
した。

医学部各大学との直接のご相談時間は
14時30分からを予定していますが、
鈴村学院長のお話しが若干、伸びるか
もしれません。話したいことがたくさ
んあるようです。

もちろん、鈴村学院長や私も医学部受
験生の皆さんのご相談、質問に個人的
にお答えいたします。

鈴村学院長の講演「私立医学部、今年
の狙い目」にご参加を希望される方は、
お席が少なくなっていますので、あら
かじめ電話でお申込みください。

電話(フリーダイヤル)
0120-142-760