医学部入試

昨日に続き、私立医学部の受験校の決め方について
です。私立医学部入試について、よく聞かれるのが
「何日連続まで大丈夫ですか?」です。

私立医学部入試は、連日試験があります。受けたい
大学を全て受けると、何日も医学部入試が続くこと
になります。

生徒達の感想を聞くと、人によりますがだいたい
「3日連続まで大丈夫だった」という声を多く聞き
ます。もちろん、人によっては「頭が動くのは2日
目まで」という生徒もいますし、「何日でも平気」
という生徒も、いないことはありません。

ただ、平均的に「3日目まで」という声が多く聞か
れます。また、試験開始当初は疲れていないものの
後半になってくると疲れを感じることもあるようで
す。参考にしてください。

私立医学部の受験校を決める時「どこを受けるか」
で考えると思いますが「どこで休むか」という視点
も重要です。そういう視点で考えると、また違って
見えるかもしれません。

私は、生徒に「迷ったら、出せ」と言っています。
「医学部入試を受けて行って疲れを感じたら、その
日の試験は休めばいい。行けると思っても受験票が
無ければ、試験を受けることが出来ない」と言って
います。

私立医学部一般選抜は、1年に一度のチャンスです。
受験料は、安くはありませんが迷っているなら「出
願するべき」と私は考えています。

私立医学部の受験校を考える時に配点を考えるよう
お伝えしましたが、試験科目も確認してください。

昭和大学医学部、帝京大学医学部のように、数学の
代わりに国語(現代文)での受験が出来る大学もあ
ります。金沢医科大学後期のように学力試験は、英
語と数学だけの大学もあります。数学の試験範囲も
確認してください。

特に、共通テスト利用入試で合否判定に使われる
科目の確認は重要です。必ず、確認してください。

医学部の地域枠については次回、お伝えいたしま
す。

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