医学部入試

今の受験生に大切なことは、終わったことを引きずらないこと

私立医学部入試が続いています。

受験生の中には、既に岩手医科大学や川崎医科大学で正規合格となった受験生もいるでしょう。

 

しかし、多くの医学部受験生は1次合格があったとしても、まだ合格通知には手が届いていない状況でしょう。

残念なことに、まだ1次試験に合格出来ていない受験生も多いでしょう。

 

1次試験に合格して2次試験に望んだものの、「面接が上手く行かなかった」、「こう言っておけばよかった」と悔やんでいる受験生もいるでしょう。

 

1次試験で合格出来ないことで、「この先も1次試験すら合格出来ない」と考えてしまっている受験生も居るのではないでしょうか?

 

悔しい気持ち、残念な気持ちはあって当然です。

「どうしてあんなことやってしまったんだろう」、「これまで何をやってたんだろう」と自分を責めたくなるのも分かります。

しかし、医学部入試が続いている今、自分を責めることは得策ではありません。

終わってしまったことは、自分の力ではどうしようもありません。

反省点があれば、それを次に生かすことを考えましょう。

 

医学部入試は、何校に合格しても入学出来るのは1校だけです。

1校に合格することが出来れば、それでいいのです。

医学部に入学することが出来れば、最終目標である医師になることが出来ます。

 

幸い私立医学部入試は、何回もチャンスがあります。

まだ試験は残っていますし、医学部入試は続いていきます。

 

まだまだチャンスは残っています。

悔しい気持ち、残念な気持ちはいったん横に置いておいて、前を向きましょう。

「1校に受かれば、それでいいのだ」と考えて自分を責めるのではなく、修正すべき点あれば修正して次の試験では、それを生かすことを考えてください。

 

厳しい医学部受験では、「メンタル」、「気の持ちよう」は非常に重要です。これまでのことに囚われることなく、今後の医学部入試で反省点を生かすことが出来れば自ずと医学部合格は近づいてきます。