医学部入試

医学部受験、歯学部受験に向けて受験生の皆さんは日々、精一杯頑張っていることと思います。

4月から2か月以上が過ぎましたが、調子はいかがですか?

 

受験生は一般的に、これまでのやり方を変えることに消極的です。

長くやってきた勉強方法を変えることを、考えたこともないかもしれません。

自分として「順調だ」と思えるのならいいのですが、「何か上手く行かない」と感じているのであれば、これまでのやり方を変えることを考えてもいいでしょう。

 

医学部を目指す浪人生の中には、ずっと同じ予備校で勉強を続けている受験生もいます。

「予備校を変えることが面倒くさい」、「慣れた環境は知り合いも多くて安心できる」と考えて同じ予備校にいるのであれば、「本当に今の自分にふさわしいのか」を考えてもいいと思います。

同じ予備校で長く続けていて結果が出ていないのであれば、今年も同じことの繰り返しになる恐れがあります。

 

医学部受験、歯学部受験に備える現役生の中には、長く同じ塾の同じ先生に教えていただいている人もいると思いますが、緊張感に欠けたりしていませんか?

 

今年の医学部入試で東京医科大学や日本医科大学などに合格した2浪目の生徒は、1浪目に通っていた予備校でもう1年頑張ることと、予備校を変えることの両方を検討し、通学時間が必要なく、人間関係に煩わされることのないメルオンを選んでくれ、見事に結果を出してくれました。

 

昨年は2年間同じ予備校の医学部コースで頑張って結果の出なかった30代の医学部再受験生が3年目にメルオンを選んでいただき、見事に医学部進学を果たしています。

 

受験生にとって、「これまでと変える」ことは非常に勇気のいることだと思いますが、時によっては変化することを考えてもいいと思います。

「夜型を朝型に」、「予習中心から復習中心へ」、「使いこなした問題集を新しい問題集に」、「いつもの自習場所を新しい自習場所に」、「友達と一緒の勉強から一人での勉強に」などといったこともあります。

 

医学部入試、歯学部入試での合格に向け、時と場合によっては、「変える勇気」も必要だと思います。