金沢医科大学一般入試後期の見通し(2017-07-14)
金沢医科大学が来年度入試から 一般入試を前期と後期に分けて実施することは、 一昨日お伝えしました。
金沢医科大学が来年度入試から 一般入試を前期と後期に分けて実施することは、 一昨日お伝えしました。
医学部入試や歯学部入試では、小論文を乗り越えて 初めて合格となります。
金沢医科大学では、一般入試を前期と後期に分けて行います。
日本大学医学部の一般入試は通常のA方式の他にN方式もあります。 この日本大学医学部のN方式とは、同一試験日に同一試験問題で 複数の学部を併願できる試験で、一般的には「全学部入試」と 言われるものです。
3学期制の高校に通う現役生の皆さんは、期末試験も終わり 「さぁ夏は頑張るぞ」と思っている頃でしょうか?
来年度入試の金沢医科大学の入試変更は2つありますが、 その2つともが医学部入試の動向にかなり影響を与える 入試変更です。
2018年度の医学部入試は変更が例年に比べ多くあります。 ただ医学部入試の変更が多いだけでなく、医学部入試の動向に大きく 影響するだろう変更点が多いのが2018年度入試の大きな特徴です。
センター試験の結果、国公立医学部入試の結果、 私立医学部入試の結果、国公立歯学部入試の結果、 私立歯学部入試の結果をまとめた小冊子 「私立医歯学部入試総括2017」が完成しました。
昨日は『現役で医学部合格するために、 この「夏」に志望校の過去問を1年分でいいので解いて下さい』 とお伝えしました。今日は、もう1点お伝えします。
前回は、「医学部は難しいからと言って、ただガムシャラに 勉強すればいいというものではない。自分自身にとって根拠のある 勉強をして下さい」とお伝えしました。