私立医学部の繰り上げ合格が来週は動く理由
私立医学部受験で、補欠からの繰り上げ合格は既に 動いていますが、来週はこれまで以上に動きが活発 になります。
私立医学部受験で、補欠からの繰り上げ合格は既に 動いていますが、来週はこれまで以上に動きが活発 になります。
私立医学部の補欠からの繰り上げ合格が動き出して います。東京医科大学医学部医学科一般選抜、愛知 医科大学医学部一般前期の繰り上げ状況が分かりま した。
本日、埼玉医科大学医学部一般後期の1次試験合格 者の発表がありました。埼玉医科大学医学部の合格 発表は受験者が自分の合否を確認する方式ですので、 1次試験合格者数は不明です。
3月4日に募集人員18名で行われた、昭和大学 医学部選抜Ⅱ期の1次試験合格者が発表になりま した。昭和大学医学部Ⅱ期の配点は英語50点に 対し面接は200点になります。
募集人員約10名の聖マリアンナ医科大学医学部 一般後期の1次試験合格者が発表になりました。 現時点では、1次試験合格者数は不明です。
3月1日に1次試験を行った、日本医科大学医学部 一般後期の1次試験合格者の発表がありました。今 年の1次試験合格者は、昨年と同数の140名でし た。
藤田医科大学医学部一般選抜後期の1次試験合格者 の発表がありました。一般後期一般枠の1次試験合 格者は、募集人員5名に対し64名でした。
私立理系すべての入試の中で最難関、国公立を含 めても最上位の難易度、とされる慶應義塾大学医 学部で2次試験合格者の発表がありました。
2023年度の杏林大学医学部一般選抜は募集人員 89名に対し、2933名が志願していました。 2月9日に2次試験合格者と補欠者の発表がありま したが、1回目の繰り上げ合格が今日ありました。
私立医学部も終盤に入りました。医学部志望者全員 が医学部に進学出来るわけではありません。中には、 医学部以外の学部に進学する受験生もいるでしょう。