医学部受験と歯学部受験では、「新型コロナ」から目が離せない
つい先日、新型コロナウイルス感染症の再拡大を 危惧する記事を書きました。今日の東京都の新規 感染者は5302人で、5千人を超えました。
つい先日、新型コロナウイルス感染症の再拡大を 危惧する記事を書きました。今日の東京都の新規 感染者は5302人で、5千人を超えました。
医学部受験、歯学部受験に向けて受験生の皆さん は、日々頑張っていると思います。この時に意識 しているのは誰でしょうか?
共通テストを作成する大学入試センターは毎年、 その年の問題を外部の高校教員などに評価を依頼 しています。その結果が発表されました。
藤田医科大学では総合型選抜「ふじた未来入試」 を行っています。これまでは「高3枠」と「高 卒枠」があったのですが、「高卒枠」が廃止され ることになりました。
高校生の皆さんは、期末テストの勉強に忙しい人 が多いと思います。期末テストでは出題範囲も決 まっていますが、医学部受験・歯学部受験では、 そうは行きません。
聖マリアンナ医科大学の学校推薦型選抜(推薦 入試)は、これまで公募制の他に指定校制も行 われていました。それが指定校制を廃止し、公 募制のみになります。
新型コロナウイルスに関する報道が少なくなって 来たと感じます。しかし、新型コロナウイルス感 染症が収束したわけではありません。
岐阜大学歯学部が来年2023年度から一般選抜 後期日程を廃止します。今年の富山大学医学部に 続く後期の廃止です。
毎年、メルリックス学院では医学部入試、歯学部 入試の結果をまとめた「私立医歯学部入試総括」 を発行しています。その2022年度入試版が 7月上旬発行となります。
国公立医学部受験は、すべての大学入試の中でも 最難関の入試と言ってもいいでしょう。国語や地 歴公民も含めた共通テストと2次試験の両方で、 結果を揃える必要があります。