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聖マリアンナ医科大学の面接は、面接官によって違う

昨日、聖マリアンナ医科大学医学部の1次試験合格
者が発表になりました。志願者は1867名でしたが、
そのうち1次試験合格者は524名でした。

昨年の1次試験合格者は、489名でしたので昨年に
比べ35名多い1次試験合格者でした。

聖マリアンナ医科大学の2次試験は、適性検査と小
論文、面接です。

受験生の皆さんは、「適性検査ってなに?」と不安に
思うかもしれません。聖マリアンナ医科大学の適性
検査は30分でたくさんの質問にハイ、イイエで答え
ていくものです。空欄にすると「どちらでもない」と
いうことになるのですが必ず、ハイかイイエにするよ
うに指示があります。

聖マリアンナ医科大学の適性検査は、余計なことを考
えずに素直に答えて行けば問題ありません。

聖マリアンナ医科大学の小論文は、現代文の要素も入
った小論文になります。過去問を見ておくといいでし
ょう。配点は50点です。

聖マリアンナ医科大学の2次試験で最も重要なのは、
配点150点の面接です。聖マリアンナ医科大学の面接
では「圧迫された」という受験生もいれば、「穏やかな
雰囲気だった」という受験生もいます。

聖マリアンナ医科大学の方の話によれば、「圧迫面接
は行わない」ということです。しかし、「圧迫面接だ
った」という報告が昨年の受験者からもありました。

どうやらこれは「面接官のキャラ」によるもののよう
です。以前、別の大学の方から申し訳なさそうに「医
者が皆、愛想がいいわけじゃないんで」と言われたこ
とがあります。

普段からぶっきらぼうな先生が、いつものように受験
生に対応すると、受験生は「圧迫された」と感じるよ
うです。受験生がおかしなことを言ったわけではあり
ませんので、「そういうタイプの面接官だ」と思って、
落ち着いて対応してください。

自己PRも聞かれますので、準備しておいて下さい。

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