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面接は慣れが何より大切

医学部推薦入試、歯学部推薦入試に加え、医学部
・歯学部のAO入試でも面接が課されます。受験
予定の皆さんの準備はどうですか?

推薦入試(学校推薦型選抜)、AO入試(総合型
選抜)が間近ですので、一般的な面接対策では
なく、志望校で行われる面接に対する準備をし
てください。個人面接の場合、聞かれることは
毎年ほとんど変わりません。問題の分かってい
る試験ですから、十分な準備が出来ます。

そうは言っても、現役生の皆さんは英語や数学
の試験は受けたことがあっても、面接は受けた
ことが無い人が多いでしょうから、不安もある
と思います。

「自分はしゃべるのが苦手」「緊張してしまいが
ち」など面接を心配する気持ちを持つかもしれ
ません。

忘れていけないのは、皆さんが受けるのは「医学
部の面接、歯学部の面接」だということです。ア
ナウンサーを目指す人の面接ではありません。ス
ラスラしゃべることの出来る人を選ぶわけではあ
りません。

面接官が知りたいのは「本気で医者を目指してい
るのか」「歯科医になりたいという気持ちは強い
のか」です。つまり、すらすら話すことではなく、
「しっかり考えているか」を受験生の答えから読
み取ることが、まず一番の目的です。

ここで大切なことは「面接官に伝わること」です。
いくらかっこいいことを言っても面接官に伝わら
なければ「いい答え」とは言えません。

多くの人に聞いてもらうことが欠かせません。
いろいろな人と面接練習を繰り返すことで、自
分にも落ち着きが出てきますし、どういう言い
方が相手に伝わりやすいかも分かってきます。

最初は、ドキマキしていても面接練習を繰り返
すうちに落ち着いて答えられるようになります。
面接は、慣れが一番大切です。回数をこなして
ください。

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