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東京慈恵会医科大学の小論文

東京慈恵会医科大学の2次試験が
来年度入試(来年2月実施)から大きく変更されます。

昨日、「日本で一番、私立医学部入試に詳しい」スタッフが
東京慈恵会医科大学で2次試験の変更について、説明を受けてきました。

これまで東京慈恵会医科大学の2次試験では小論文は課されず、
面接のみが行われていました。
それが、来年2月の東京慈恵会医科大学2次試験では、
小論文も課されることになりました。

今のところ「慈恵の小論文」は
60分で1200字以上2400字以内を予定しているとのことです。
60分で1200字以上は、非常にハードルの高い小論文です。

1200字以下であれば、恐らく
1次試験の成績に関係なく不合格とされるでしょうから
「慈恵の小論文対策」は何をおいても書き慣れることです。
小論文を書くことに慣れていないと60分で
少なくとも400字詰めで3枚以上を書くことは大変だと思います。

ただ、東京慈恵会医科大学の小論文は、あくまで現時点での予定で
今後、変更になる可能性もあるとのことです。

東京慈恵会医科大学の入試委員長から、
小論文に対する考えも伺ってきていますが、
そこから小論文を復活させる意図と小論文の扱いが読み取れます。

「小論文復活」と書きましたが、実は、
東京慈恵会医科大学では小論文を以前は課していました。
一度廃止した小論文を復活させる
東京慈恵会医科大学の意図を知ることは、
「慈恵医大の小論文対策」を行う上で欠かせない要素だと思います。

東京慈恵会医科大学の小論文について次回も引き続きお伝え致します。

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