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「小学生のうちから、やっておくべきこと」は受験に絶対必要(2019-10-20)

昨日は鈴村学院長が静岡県の高校で、医師を目指す
人達のための講演会を行いました。医師を目指す高
校生、中学生に加えて親子連れの小学生も10人弱
来てくださいました。

「医師として必要なこと、医学部受験に必要なこと」
というタイトルの講演でしたが最初は「医学部の勉
強は大変で、医師になってからも労働時間は長く、
責任も重く厳しい仕事だ」という話でした。

医師のネガチィブな面に焦点をあてた話で、医師を
目指す人達に向けての話がどうなるんだろうと思い
ながら聞いていました。

医師の厳しい面に焦点を当てた話の次は「それでも
医師は目指す価値がある」という話を自分の実体験
を交えて話してくれました。

入院した際に、患者の一人として医師を「神」と
思ったことなどの話でした。医学部入学前や医学
部在学時のことをしっている教え子たちが医師と
なって、それまでとどれだけ違って見えるかとい
う話は、私も同じ思いを持っています。

患者や家族は、医師に頼るしかありません。不安
に思っている患者は、そこに医師がいてくれるだ
けで安心します。私も一昨年、手術をしましたの
で、分かり過ぎるくらい分かります。医師は責任
も重く長時間労働となるかもしれません。

しかし世の中に欠かせない、患者の最後の拠り所
となるやりがいのある職業だと思います。

さて、小学生の親子も参加されていましたので講
演の中で「小学生のうちからやっておいて欲しい
こと」についても触れていました。

それは「明日までにやらなければならない宿題は、
確実に明日までにやる。やらせる」です。
私もまったく同意見で、これは非常に重要なこと
です。

私流に言い換えると「やらなければならないこと
は、きちんとやれるようにする」です。

医学部受験生も歯学部受験生も、受験生として
日々やらなければならないことがあります。
「英語の長文は、毎日必ず1問やる」と決めた
なら毎日やることが大切です。先生からの宿題
は次の授業までに終わらせなければなりません。

これが出来るか出来ないかは、受験に大きな影
響を与えます。「やらなきゃいけないのは分か
っているけど」と先延ばしにすれば、いつまで
たっても学力の向上は望めません。「明日までの
宿題は、必ず明日までにやる」このことは、受
験生として当たり前のことですが、受験生にな
ってから急にやろうとしても難しいのではない
でしょうか?

だからこそ、小学生のうちから習慣づけておい
て欲しいと考えますし、医学部受験生も歯学部
受験生も、受験勉強を進めるにあたって、この
ことを大切にして下さい。

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