東京医科大学医学部医学科の一般選抜の1次試験合格者が発表になりました。
今年の東京医科大学医学部医学科一般選抜の1次試験合格者は昨年より13名少ない
417名でした。
昨年の東京医科大学一般選抜では430名が1次試験に合格し、2次試験の小論文と面接を経て、正規合格者133名が発表されました。
また、補欠者は186名で、補欠からの繰り上げ合格者は46名でした。
430名の1次試験合格者の中から、正規合格と繰り上げ合格を合わせて179名が東京医科大学医学部医学科の合格通知を受け取りました。
東京医科大学一般選抜の2次試験では、配点60点の小論文と配点40点の面接が行われます。
合わせて100点の配点ですから、数学や英語と同じ配点になります。
当然、2次試験で順位は大きく変動します。
東京医科大学の小論文は、試験時間60分で600字を書きます。
学校推薦型選抜(推薦入試)でもそうですが、東京医科大学の小論文は難解で、簡単には書けない小論文だと思います。
東京医科大学のホームページにある「過去問」のページで「小論文採点基準説明書」を読んで、出題者が求めていることを理解した上で、過去問を書いてみて下さい。
これをやることで、東京医科大学の小論文に対するしっかりとした備えが出来ます。
東京医科大学のホームページでは、「小論文採点基準説明書」だけでなく、小論文の過去問も掲載されています。
ただ、課題文は掲載されていないので「過去問演習」が出来ない受験生もいるかもしれません。
そういった受験生の皆さんのために、メルオンの公式LINEでお友達登録をして頂くと、再現した2022年度入試の東京医科大学の小論文過去問を見ることが出来るよう作業を進めています。
明日のお昼頃には見ていただけると思います。
リリース出来ましたら、改めてこのブログでお知らせいたします。
東京医科大学の面接は面接官3名による個人面接になりますが、何人かの受験生が広い会場でブースに分かれ、同時に面接を受けます。
隣のブースの声が聞えてくるかもしれませんが、自分の面接に集中してください。
「建学の精神」や「校是」、「設立の経緯」などは聞かれてもいいようにしておいて下さい。
また、課題が書かれた紙を渡され、それについての自分の考えを述べる、MMIと言えそうな面接も行われます。
MMIの練習もしておくといいでしょう。
もし可能なら、2次試験の前に東京医科大学病院を見ておくことをオススメします。
東京医科大学が患者のために、どういった病院を運営しているのかを自分の目で見ることは面接の役に立つかもしれませんし、モチベーションアップにもつながると思います。