医学部入試

12月は何をやる?しっかりとしたプランが合格へ導く

11月も明日、明後日で終わり、金曜日から12月になります。

1月の医学部、歯学部一般入試(一般選抜)に向けて、最後の追い込み期間に入ります。

 

試験前の勉強は、結果に直結します。

12月の勉強は、1月からの共通テスト、医学部一般入試、歯学部一般入試の結果に直接的に影響します。

 

ですから、「12月に自分は何をやるのか」を、今のうちに決めておかなければなりません。

行き当たりばったりの勉強は避けなければなりません。

何となくこれまでの続きをやっているようでは、「心もとない」と言わざるを得ません。

 

では、具体的に何をやればいいのでしょうか?

 

これは受験生一人ひとり違いますが、大きく分けると、「共通テスト対策に力を入れるのか、私立医学部、歯学部対策に力を入れるのか」で分かれます。

 

国公立医学部、歯学部を第一志望とするのであれば、12月は共通テスト対策に力を入れる月になるでしょう。

私立医学部、私立歯学部専願であれば共通テスト対策より私立医学部、私立歯学部対策でしょう。

 

私立医学部や私立歯学部対策と言っても、受験生によって具体的な勉強は変わってきます。

 

「過去問演習中心」がいい受験生もいれば、「これまでやったことの総復習」がいい受験生もいます。

これは、それぞれの受験生が自分の現状を考えて「やるべきこと」を考えてください。

総復習といっても、科目ごとに「やるべきこと」を考えてください。

得意科目と苦手科目では、「総復習」と言っても、中身は違うはずです。

 

受験生なら誰にとっても、12月は非常に重要な月になります。

自分なりの「意図」を持って12月を迎えて下さい。