医学部入試への道しるべ!

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医学部・歯学部合格請負人のブログ

大学からのご相談

昨日、今日と、
ある大学から医学部入試について
ご相談がありました。

医学部受験生に近いところに、
いつもいるということでのご相談です。

「大学は、医学部は黙っていても受験生が集まってくると考えている」
と思うかもしれませんが、けっしてそうではありません。

「多くの受験生に受験してもらいたい」と考えると同時に
「優秀な受験生をとりたい」とも考えています。

いくつか資料を取りまとめ、その大学宛に送りました。

受験生にとって、うれしい変化につながればと思っています。

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入試は団体戦

今年、合格された方達を見ていて、
入試はつくづく団体戦だと思います。

1年を通して、
いいライバル、いい仲間がいることは
大きいと思います。

メルリックスは、
基本的に8人以下のクラス編成ですが
クラス数が多いので、
クラスの中の学力差がありません。

同じくらいの学力の人が、
同じ目標に向かうことで
クラスの団結力が自然と出ます。
「みんなで医学部に行くんだ!」という雰囲気が
どれほど支えになるのか、生徒達を見ていて思います。

1年を通じてモチベーションを維持することは難しいことです。
それぞれが、お互いを励ましあうことで
1年を乗り切ることができるのです。

「他人の合格を、自分の合格のように喜ぶことができる」
そんな仲間がいる人は強いと思います。

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今日は、福岡と金沢医科が繰上げです。

今日は、7浪の男子に
福岡大学から繰り上げ合格の連絡が入りました。

もともと、帝京大学に合格していたのですが
福岡大学に進学することにしました。

これで帝京大学が、また誰か一人繰り上がるはずです。

金沢医科大学から連絡が来た人も7浪ですが
彼は、去年1年間は自分探しに当てていたので
1年のブランクがあっての再挑戦でした。

既に、愛知医科大学に進学を決めていましたので
金沢医科大学から別の方に、既に連絡がいっているはずです。

二人とも、
「絶対に諦めない」
という強い意志があってこその合格です。

いわゆる多浪生も、ドンドン合格してくれていますが
共通点がひとつあります。

受かる年は、アドバイスを謙虚に聞いて、
しっかり勉強をしています。
受かる年は、やっています。

繰上げ合格ですが、
もうそろそろ落ち着くのかなと思います。

ところで、
帝京大学の受験科目についての
お問い合わせがありました。

メルリックスの指導は
「数学は避けろ」です。
国語を心配される方が多いのですが、
全く心配いりません。

どこかの予備校で
「国語で受かった人はいない」と聞いてくるようですが、
受験生にそのように言う人は
とても少ない経験で言っているのかなと思います。

帝京大学に合格させた経験が少ないのだろうと思います。

今年、メルリックスから帝京大学に
21人が合格していますが
その中の4人が国語受験です。
ほぼ2割の方が国語です。
毎年、こんな感じです。

逆に数学は苦しい。
できれば避けた方がいいと思います。

近畿大学についてもお問い合わせをいただきました。
いい大学です。
胸を張って進学してください。
医学部キャンパスは、ちょっと遠いけど
学食もいいらしいし勉強に集中できますよ。

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今日も繰り上げ合格

今日も医学部の繰上げ合格が続いています。

こちらに報告があった人は
金沢医科大学が2名、
近畿大学(後期)が2名、
帝京大学が1名です。
いずれも今日、大学から連絡があったものです。

金沢医科大学は
補欠になっていなかった人にも繰上げ合格が来ました。

大学が想定した以上に辞退者が出たのでしょう。

帝京大学に繰り上がった人は、
今どんな勉強をしたらいいのか、面談を終えて15分くらいで
実家に帝京大学から繰り上げ合格の連絡があったようです。

大慌てでメルリックスに戻って来てくれて
合格の報告を聞きました。

以前から、メルリックスに入学願書を出すと
繰上げが来ると言われていましたが、まさに
そのジンクスが生きていました。

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日大、東邦、杏林

今度は、日大、東邦、杏林の3校の
どの大学に進学しようか迷っていらっしゃる
都内の会社員のご家庭の女性からのご相談です。

3校いずれも、しっかりした素晴らしい大学ですね。
頑張って勉強されたのでしょう。

さてこの3校ですが、
「どの大学もいい」と言いたいところですが、
それでは答えになりませんね。

まず、学費ですが東邦が一番安く、次が日大で
100万円ほどの差があります。
そして杏林大学ですと、
東邦大学とは600万円近い差があります。

やはり経済的な負担を考えると、
東邦、日大のどちらかになりそうです。

東邦大学はもともと、
女子医専として誕生した経緯もあり
女医の養成には、定評のあるところです。
また、英語教育にも力を入れています。

とは言え、私なら日大かなと思います。

歯学部、薬学部、生物資源科学部の生命系の学部との連携や、
工学部などの工学系学部との医用工学における連携は
総合大学としてのメリットでしょう。

また、「大学病院以外に55の関連病院を持ち、活躍できる場が多い」
ということも大きな魅力と言えるでしょう。
新病院への期待もあります。

ただ、これはあくまで私の考えであって、いろいろな
見方、考え方があって当然です。

結局、「どこも、いい大学」と言うことになるのでしょうか。

旧設、新設ですが、
先程の関連病院の多さ、自校出身の教授の数など、
さすが旧設と思う部分も少なくありません。

ところで、繰り上げ合格の件ですが、
川崎医科大学など具体的なお問い合わせが届いていますが、
来週前半まではありそうです。

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医学部繰上げ合格 3

今週は、
医学部の繰り上げ合格が随分動きました。
これまで動かなかった分が、
一気に動いたような感じです。

メルリックスでも
愛知医科大学が、少なくとも5人は繰り上がりました。
その他の大学でも、合格の連絡が続きました。

その中には、ある大学から繰り上げ合格の連絡があり、
「来るのか、来ないのかすぐに返事をしてくれ」と
言われた生徒もいました。

他学部では、定員をかなり超えて入学させていますが、
医学部は、そうはいかないので
アバウトに合格を出すわけにはいきません。

実は昨日、合格祝賀会があったのですが
その当日の朝、金沢医科大学から繰り上げ合格の
連絡があって、祝賀会にぎりぎり間に合った生徒がいました。

と書いている今、
杏林大学から繰り上げの連絡が来たと報告がありました。

そのような中、お問い合わせがありました。

「関西医科大学と聖マリアンナ医科大学、どちらに
進学したらいいのか?」というお問い合わせです。

まず、「卒業後どこで医師として働きたいか」です。
「実家が、神奈川県や東京都で開業医」であれば
卒業後のことを考えて、聖マリかなと思います。

また、「聖マリなら家から通えるし、家から通いたい」
「キリスト教系の学校で学びたい」など聖マリに
特別な魅力を感じていれば、聖マリアンナでしょう。
そうでなければ、関西医科大学に進学される方が多いでしょう。

単純に学費が4百万円以上安いということ、
新卒の国試合格率も高く、いわゆる旧設医大で
伝統もあることなどから、
関西医科大に進学される方が多いでしょう。

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医学部繰上げ合格 2

昨日、杏林大学医学部の繰上げは
38番までと書いたら、
夜8時くらいに39番に繰り上げ合格の連絡がありました。

まだ、どこも合格が決まっていない生徒だったので
私も、ホッとしました。

早速、今日の午前中、挨拶に来てくれました。

その生徒は、日大と東医の可能性もあるので、
そちらにも、期待しましょう。

ちなみに、女子医は28番までで、
去年56人繰り上がっていることを考えれば、
女子医も動きが鈍いと言えそうです。

慶応は49人繰り上げで、
こちらは去年の46人を超えました。

それでも、やはり全体としては、
今年は「動かない」と感じます。

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医学部繰上げ合格

医学部の繰上げ合格も、
今週が最終になりそうです。
ここのところ、お問い合わせが増えています。

今日、日大医学部の繰上げの報告がありました。
その生徒は、
聖マリアンナ医科大学に手続きをしていたので、
聖マリアンナ医科大学に一人欠員が出るはずです。

聖マリアンナ医科大学の辞退届けは
日大の手続きが終わってからでしょうから、
聖マリアンナの動きは今週の後半になるのでしょう。

今週は、国公立の後期の発表がありましたので
それに伴っての動きです。

しかし、今年は全体的に繰り上げ合格の動きが鈍いようです。

東京慈恵会医科大学は、
まだ110番までしか繰り上がっていません。

昨年が177番まで、
一昨年が192番まで回っていたことを考えれば、
「今年は動かない」と言えそうです。

杏林大学もまだ、38番までです。
去年が66番まで繰り上がっていますので、
やはり、動きが鈍いと言えそうです。
ちなみに、センター利用は29番までです。

繰上げを待っている受験生やご家族のみなさんは
一日千秋の思いで大学からの吉報を待っていらっしゃるのでしょう。

ここから、大きく動いてくれるといいのですが。

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国公立と私立、医学部入試の違い

国公立と私立の医学部入試の違いについて
ご質問がありました。

国公立の入試では、センター試験をまず受験します。
このセンター試験は、全受験生の平均点がおおよそ
60点になるように作られています。

高校の授業をちゃんと聞いていれば解けるレベル
つまり、基本的なレベルの問題です。
いわゆる「センターレベル」というレベルですね。

このセンター試験を受験した後、
大学独自の2次試験が課せられます。

この2次試験では、既に基本的なことは
センター試験で済ませていますので、
いきおい問題は難しいものとなります。
難問というやつですね。
なかには、奇問といわれるものも出題されることがあります。

問題が難しいため、
それほど高得点が要求される訳ではありませんが、
それにしても難問に対する対応力は
磨いておかなければなりません。

これに対して私立医学部では、
センター試験は必要ありませんので、
各大学独自の試験だけです。
センター利用試験にしても、
後は小論文と面接だけです。

ですから、
国公立2次試験のような難問への対応力は
必要とされていません。
当然、入試全体として、ごく標準的なレベルの問題を
確実に解く力が必要になってきます。

ただ、私立の試験時間は割りと短いので、
それなりのスピードは必要です。
つまり、見たことがあるような問題を、時間を
かけないで解くための勉強が必要です。

難問への対応力ではなく、
当たり前の問題への対応力が必要なのです。

ですから、
必要以上に難しい問題にこだわるより
よく見るレベルの問題を何度も繰り返してやることが
大切なのです。

入試に満点は必要ありません。
必要なのは、合格最低点です。
合格最低点は確実にとれることが、
まずなにより大切で、
そのための勉強を心掛けてください。

それが出来てから、更にレベルを上げればいいのです。

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難しいことをやれば、易しいことはできるのか?

この時期は、
学校見学にお出でくださる方が多くいらっしゃいます。
多くの方とお話させていただいていて、
少し気になることがあります。

難しいことをやりたがる方が多いように思います。

「難問を解けるようになれば、それより易しい問題は自動的に解ける」
と考え、
基本事項が十分でないのに
難しいことをやりたがる方が多いのかなと感じます。

大手予備校に行っていらっしゃった受験生の方が
メルリックスのテキストをご覧になって、「易しい」と
感じることがあるようです。

逆にメルリックスの講師が、
これまで使っていたテキストを見せていただいて、
「私立医学部ではこんな難しいことをやる必要はない」
と言うこともあります。
たとえ、慶応、慈恵でもです。

テキストそのものが、
私立医学部用に作られていないのかもしれません。

いずれにしろ受験勉強のやり方は様々あります。
そのどれか一つが絶対正しくて、
後は間違いということは言えないでしょう。

とは言え、「難しいことをやれば大丈夫」
というやりかたはどうかと思います。

例えば、フィギアスケートで4回転ジャンプを飛ぼうと思ったときに、
とにかく4回転の練習をやっていれば4回転は飛べなくても、
3回転半は飛べるようになるのでしょうか?

それとも、1回転、2回転とフォームを固め、
少しずつステップを踏んでいったほうがいいのでしょうか?

受験勉強において、
基本的あるいは標準的なことを飛ばして一気に難問をやると、
やった問題だけはできるようになるかもしれません。
しかし、その問題の解答にたどり着くために
本来、身についていなければならない事柄が
抜けたままになっていそうです。
ただ、その問題の解答を学んだだけかもしれません。

しかし、同じ問題は出ません。
ちょっと、問題が変形していると「手が出ない」となるでしょう。
解答にたどり着くまでの道筋を分かっていないからです。

私立医学部入試で、合否を分ける問題は
けっして難問と言われるものではありません。
国公立とは違うのです。

私立医学部に合格するために、
「自分はどこから始めどのようにやればいいのか」
医学部入試に詳しい各科目の先生に相談するのもいいでしょう。

どうせやるなら、無駄の無いやり方をやるべきです。

戦う範囲を、私立医学部合格に必要な範囲まで
グッと狭めて、そのかわりそこは「確実にやれる」
というやり方を考えるといいでしょう。

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